「原画を売る」ということ。

2017年最初のイベントは、都立大学駅近くの 「MOUNT tokyo 」さんで開催された 「MOUNT MARKET 」への出品でした。 自作 Zineの中のイラスト原画を出品させていただいて、 なんと初めて絵を買っていただきました.....! (感激です) いろいろと書きたいこともあるのですが、 このブログでは、「原画を売る」ということについての 個人的な気持ちを記しておきたいと思います。 私が「人生でやりたいこと」の1つに 昔の外国の絵描きさんのように、 露天で自作の絵を売るというのがあって 道行く人が絵を見て、気に入ったら買ってもらう...というのが なんとも軽やかで豊かに思えるのです。 日本の道端では、あまりそういう人は見かけませんが 欧州などでは、かなり日常の風景ですよね。 「絵を売る・買う」こと自体、もっと気軽なことのようです。 私は「原画を部屋に飾る」ことが もっと気軽にできたらいいなぁ...と思います。 なぜ「原画」にこだわるかというと、 印刷インクでは「原画にある筆跡の立体感」が どうしても表現できないからです。 筆で色を塗ると完全な平面ではなく、凸凹した立体になります。 立体だから、光の具合で微妙なニュアンスになったりするので そのような「偶然」も含めて楽しんでいただきたいのです。 なので、今回初めて出品させていただいた作品には あえて透明保護フィルムをかけないで むき出し(?!)のまま展示させていただきました。 今回、「MOUNT MARKET 」でご覧くださった たくさんの皆さま、 本当に本当にありがとうございました*** そして最後に「Coffee

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